水漏れの修理はどう対応したら良いのか

■できることは自分で対応する

水のトラブルでもっとも多いのが水漏れです。軽い水漏れであれば業者に依頼しなくても、自分で修理することができます。
漏水にはさまざまな原因があり、場所によっても異なります。一般的に水回りであればどこでも起こる可能性がありますが、なかには屋外で発生するケースもあります。どの場所が漏水する可能性があるのか知っておくのも修理するうえでポイントになります。事前に確認しておくことで素早く対応できるでしょう。
トイレは便器と床の間や、給水管とタンクの接続部、タンクそのものの3つが主な漏水場所です。
キッチンは蛇口の故障、止水栓の故障などが起こりやすく、シンク下部の排水栓や排水管が故障しても漏水につながります。どの個所も、経年劣化によって起こりやすいので、10年以上使用している場合は交換したほうが安心でしょう。

■修理する際に気をつけたい点

自分で修理する場合、気をつけたい点がいくつかあります。まず最初にやるべき点は、元栓や止水栓を閉めることです。止水栓を閉めれば水が止まるので漏水しませんが、止水栓が水漏れしている場合は元栓を閉めないと漏水します。
万が一これらを閉めずに修理をしてしまうと、家の中が水浸しになってしまい二次被害を起こしてしまう恐れがあるので、必ず栓を閉めてから作業するようにします。
元栓や止水栓を閉めれば、漏水を抑えるだけでなく水道代が上がるのも防げますし、ウォシュレットを使用している場合は感電も防止できます。止水栓はドライバーが必要になるところもありますが、素人でも簡単に扱えるので事前にチェックしておきましょう。
すぐに対応することで状況の悪化を防げます。

■業者に依頼した場合の対応
自分でどうにもできないときは、業者に依頼したほうが賢明です。業者の一般的な対応は、電話やメールがほとんどになります。スケジュールが空いていれば、問い合わせをしてその日中に対応してもらえます。
来訪前にチェックしたいのは、見積もり料金です。出張サービスを利用する場合は、出張料があるかないかも確認しておきましょう。納得のいく料金であれば、修理をしてもらってください。作業時間は内容や業者によって異なりますが、水漏れであれば30分から1時間程度で終了することが多いです。
支払いは、すべての作業が完了してからになります。少しでも短時間で作業をしてもらうためには、やはり漏水に気づいた時点ですぐ対処することです。目視できない箇所でも水道メーターを見れば大体判断できますから、こまめに確認し状況が悪化しないようにしましょう。

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